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看護師が妊娠したら

看護師さんが妊娠した場合、いつ勤務先にその事実を伝えるかというのも大切なポイントとなってきます。
それは、看護師さんの仕事が長時間忙しく動き回る仕事であり、夜勤などの不規則な勤務体制でもあるため体に負担のかかる仕事だからです。
それに何よりも重たいものを運んだり、レントゲンや放射線治療などお腹の赤ちゃんに影響が出るかもしれない業務を任される可能性もあります。
お腹の赤ちゃんを守るという意味でも勤務先にはなるべく早い段階で妊娠した事を伝える事が大切でしょう。
妊娠初期ではおおよそ6週目頃には胎嚢が確認できるようになりますので、病院で妊娠証明書などを発行してもらい、タイミングを見て上司に報告するようにしましょう。

周囲のサポート

看護師さんは女性が多い職場ですので、妊娠・出産に対しては比較的理解が得やすい職業でもあります。
それに産休や育休などの福利厚生もしっかりとしている勤務先が多くありますので、安心して子どもを産む事ができます。子育てと看護師は両立しやすい職種だと言えるでしょう。
病院の大きさや忙しさ、スタッフの人数などにもよりますが、妊娠報告後は業務の軽減や夜勤の免除など業務面でも拝領してもらえる場合が比較的多いようです。
看護師さんの中には責任感が強く、「周囲に迷惑をかけてはいけない」と考えて、妊娠していても無理をしてしまう人も多いようです。
しかし、妊娠は新しい生命が誕生する素晴らしい出来事ですので、周囲に感謝しながら素直にサポートを受け、自分にできる事を無理なく精一杯する事が大切です。

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